2012.01.22 Sunday
今年になってもうこんだけ月日が経ちましたなぁ。
なんか忙しかったりヒマだったりのダラダラした日々が続いておりますが・・・
みなさまは「ブヒ!」なことと思います(ぶひひ!←意味フ)
・・・ということで、そろそろいいかなと思い
今年の仕事用のお年賀のデザインのお披露目です。

今年はクルマに使われている「ランプ(電球ね)」です。
イラストレータのCS5で描きました。 (拡大)

アウトラインはこんな感じです。

このパスの、一つのオブジェクトが数枚重なっています。
その数枚で「ひとつの色」が構成されています。
描いて印刷が終わる頃に
「あそこをもう少し描き込めばよかた」とか
「ここはもう少し何とかならなかったのか!」とか思います。
毎年気付かされます。もう少し頭を回していれば、と。
そのくりかえしです。
過去のお年賀のイラストはココの上から8段目のクルマの部品が
並んでいるとこです。
http://www.skytime.cc/4gallery/gallerytop.html
クルマの部品が10こ、この電球を入れて11こになりますので
独立して11年目となります。
このランプには電流が通っていませんので
フィラメントが光っていません。
「この光を灯すのは自分」という意味です。
ま、毎年好きなクルマの部品にこんな意味を含ませて描いていますが
ここ10年、実行されておりません。←ここ一番笑うとこ。
さて,今年はこのランプが灯るのか? ぶひーーー!
・・・あ,追記です。ビフォーアフターです。

左がこの絵を描く「元」となった画像です。「STANLEY」のランプです。
ネット上にある中で、これが一番マトモな画像でした(汗)。
その文字をウチの屋号「SKYTIME」にパロったり
品番?の数字に「自分の年齢」と「2012」にしたりしています。
もちろん少しでも立体感を出す為に、この写真が撮られた「スタジオ内部」を目一杯想像し、少しの写り込みも逃さずランプのガラスに写り込んだ両側の「レフ板」、真ん中の黒い部分はカメラを構えているレフ板とレフ板の間の写り込み、元画像の下のメッキ部分は「締まり」が無いので黒い紙で両側から攻めている感じを表現したり・・・それとライトを上から一発入れてるとこまで想像して描くのです。
しかし、そっくりそのまま写しちゃうと写真を撮った方がいいじゃないですか。
絵を描く意味なんて無い。
なので、描く時には「自分色」をプラスし、
「自分がこの時、この目で見た瞬間」を切り取るように心がけています。
なんか忙しかったりヒマだったりのダラダラした日々が続いておりますが・・・
みなさまは「ブヒ!」なことと思います(ぶひひ!←意味フ)
・・・ということで、そろそろいいかなと思い
今年の仕事用のお年賀のデザインのお披露目です。

今年はクルマに使われている「ランプ(電球ね)」です。
イラストレータのCS5で描きました。 (拡大)

アウトラインはこんな感じです。

このパスの、一つのオブジェクトが数枚重なっています。
その数枚で「ひとつの色」が構成されています。
描いて印刷が終わる頃に
「あそこをもう少し描き込めばよかた」とか
「ここはもう少し何とかならなかったのか!」とか思います。
毎年気付かされます。もう少し頭を回していれば、と。
そのくりかえしです。
過去のお年賀のイラストはココの上から8段目のクルマの部品が
並んでいるとこです。
http://
クルマの部品が10こ、この電球を入れて11こになりますので
独立して11年目となります。
このランプには電流が通っていませんので
フィラメントが光っていません。
「この光を灯すのは自分」という意味です。
ま、毎年好きなクルマの部品にこんな意味を含ませて描いていますが
ここ10年、実行されておりません。←ここ一番笑うとこ。
さて,今年はこのランプが灯るのか? ぶひーーー!
・・・あ,追記です。ビフォーアフターです。

左がこの絵を描く「元」となった画像です。「STANLEY」のランプです。
ネット上にある中で、これが一番マトモな画像でした(汗)。
その文字をウチの屋号「SKYTIME」にパロったり
品番?の数字に「自分の年齢」と「2012」にしたりしています。
もちろん少しでも立体感を出す為に、この写真が撮られた「スタジオ内部」を目一杯想像し、少しの写り込みも逃さずランプのガラスに写り込んだ両側の「レフ板」、真ん中の黒い部分はカメラを構えているレフ板とレフ板の間の写り込み、元画像の下のメッキ部分は「締まり」が無いので黒い紙で両側から攻めている感じを表現したり・・・それとライトを上から一発入れてるとこまで想像して描くのです。
しかし、そっくりそのまま写しちゃうと写真を撮った方がいいじゃないですか。
絵を描く意味なんて無い。
なので、描く時には「自分色」をプラスし、
「自分がこの時、この目で見た瞬間」を切り取るように心がけています。
























