SKYTIME BLOG!!

・・・よ〜わからんっ!
京商ミニッツのNSXが届いた!!!

あいにくの雨ですが、雨ですが!いいことがありました!

ということで!!!!!!!!!!!w

雨の中黒猫さんからのお届け物が・・・?。

なんか箱がでかいし軽い。なんじゃろか?
EPSONさんからかな?

と!開けてみるとまたまたkeiichiからのプレゼントでした!

それもなんと「ミニッツレーサー」でした(恐縮です)。

とりいそぎお礼のメールを打ち、震える手で開封です。

いやマジ震えています((((@〜@))))。

メーカーサイトです↓
http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/detail.html?product_id=110170

うぇ〜ん!うれしいよう!ありがと〜!

大きさを比較するためEBBRO1/43と。

1/27は迫力が違いますね。出来もイイカンジ!

うれしかばい!うれしかばい!

2010年に受賞したHSVのミニッツと並べます。

ミニッツのボディに反映されたのはこれで2かいめ。

頑張っててよかったと実感する瞬間です。

ホントに甘えっぱなしですいません。ありがとう、ありがとう。

画像 2枚 追加しておきます。













 

16:55 | ラジコン | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
2014年「SUPER GT 開戦前」の、2010年アーカイブ?

今日は晴れていましたね!でもちょっと色々あって事務所でぼ〜っと。

ということで。

2014年のEPSONNAKAJIMA RACINGさんの

カラーリングコンテストで最優秀賞をいただきまして夢見心地でしたが

やっと実感が湧いてきたところでじんわりと感慨にふけっていました。
 

その時ふと、事務所に飾っている2010年で受賞したHSVのラジコンに目をやった時、

そういえば撮る撮る!と言いながら、言われながらも(汗)、

「外光で写真を撮っていなかった!」ということで

お外が晴れていたということもあり、引っ張りだしてササッ!と撮影しました。

なのでテキトーですが、アーカイブみたいな感じでご覧くださいませ。
 

この製品は「Kawada(カワダ)」さんの1/12のラジコンです。

http://www.kawadamodel.co.jp/

色々カスタムしていますので、ツルシではありません。

なので、興味のある方はこちらでどうぞです(全57回)。

http://skytimegon.jugem.jp/?eid=59

ライト点灯時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=knEYggAhqcE

以下、ザザ〜〜〜っと全体を撮影しました。

アーカイブ的なので、説明はほとんどしていません。よろしかったらぜひ。


















メカは積んでいませんが、配線すればボディを外さずに

給油口からバッテリーに「給油(充電)」出来るように作っています(笑)。
 



さぁ!2014EPSON NAKAJIMA RACING、ガンバレ〜〜!応援しています。

http://www.epson.jp/sponsor/nakajima/













 

23:58 | ラジコン | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
友人からのクリスマスプレゼント



またまた友人toshiyaからプレゼントが届きました。 
彼はEPSON HSV のラジコンをプレゼントしてくれた人です。 

彼曰く、ここまで作り込むとは思っていなかったらしくて 
ホコリかぶっちゃいかんだろうということで 
なんとアクリルケースを送ってくれたのです。 

で、届きました。ドド〜〜〜ン!(スマホと比較してください) 



箱を開けると「1/12」というスケールが書いてあります。 



黒い台座との接続はこの大きいネジで固定してあります。 



あ、これじゃあ大きさがわかりませんね・・・ 
(スマホと比較してください) 



それでもわかりにくいですね・・・ 
ラジコンを置いて、1/43のミニカーを置いてみました。 
(スマホと比較してくださいってば!) 



いやまぁ、とにかく巨大なのです。で、とりあえずパソコン室の棚に置きました。 
打合せ室はタバコの煙で汚れますのでね。 



しかし写真じゃこの巨大さが伝わらないなぁ。 

幅500×奥行き330×高さ240(mm)です。 

おかげさまで箱に入れると「それっぽく」見えます。 
いやしかしケースまでプレゼントしてくれてありがとう、toshiya。 
甘えっぱなしです。 

あ、ラジコンに関しましてはこちらの 
「ラジコンダラダラ制作記」1〜57をご覧くださいませ。 

http://skytimegon.jugem.jp/?cid=11 






11:55 | ラジコン | comments(4) | trackbacks(0)| - | - |
こんなラジコンが出てきました。



今日は夕方髪を切ってきました。少しサッパリです。 

ということで。 

実家からプラモデルを引き上げてきた中にラジコンが入っていました。 

ニッコーのデラックス 縮尺不明 ラジオコントロール  
タイレルフォード プロジェクト34 です。 



小学生の頃だったでしょうか、ラジコンと言えば大人の道楽で 
エンジンカーからモーター動力にかわる黎明期あたりだったと思います。 
その頃「タイレルP34」が登場、ワクワクしてる時にこのラジコンが発売になりました。 
少ない小遣いを溜めて頑張って買いました。なので大切にしてたのでしょう。 
このラジコンは、前進と左右に曲がるだけでバックしません。 
当時は左右に曲がるだけで画期的だったのです(笑)。 

中身です。 



発泡スチロールの薄い天板はもう無くなっています。取説もありません。 
でもキチンと収めてあるし、ボディに貼ったステッカーも全部残っています。 



しかし!タイヤのゴムがもうひび割れています。 
多分動くとは思うけど、このままそっとしまっておこう。 

ついでに箱の側面です、シリーズはこんなにありました。 



なんか魅力的なクルマがありますね。 

ということで思出の1ページでした。 







22:12 | ラジコン | comments(4) | trackbacks(0)| - | - |
ラジコンダラダラ制作記 57 最終回! です(泣)。



ラジダラ制作記の総集編、パート3(プレゼント〜制作・完成編)・・・ということで長文です。 
最終回です・・・(やっとかよ!) 

ここでやっとラジコンが登場するのです。なぜかって・・・・? 


この青山での発表会でお披露目された後から(その前から裏で話が進んでいたのかはわかりませんが)、次々と各モデルメーカーがモデルにしていくので2010年版のミニカーやら何やらはちょっと遅れて出て来るのです。そして待つ事9月、待ちに待ったミニカー第一弾がやっと届き喜んでいたらなんとラジコンも発売されているという事を知りました。そしたらですよ、こんな私に友人toshiyaがプレゼントしてくれたのです。もうなんといいますか、カミさんと子どものように大喜びしました。 



ステッカーも入ってる!自分がデザインしたものがこのように商品になってるっていうのはとても感動します。この一枚を見ているだけで酒が進み、二日酔いになりましたすいません。 



さて!作るか!ということで始めたのですが「ポリカーボネート」のボディは生まれて初めてなので、どのような順番で作って行けば綺麗に仕上がるか慎重にネットで情報をかき集めるといった作業から始めました。その時にmixiで知り合った全国のGTファンの方に「この部分の写真を撮ってきて」とか超ワガママを言って資料を送ってもらったりして、大変ご迷惑をお掛けしましたとともに時間が掛かって作業が滞ったりしましたね。その節はご迷惑お掛けしました。ラジコンの制作記を載せている方のブログを参考にもさせていただきましたが、制作までの大体の「行程」はわかりましたが、人によって若干作り方が違います。さて、どちらが綺麗に仕上がる方法か?完成までに時間が掛かりましたのは「絶対に失敗は許されない」しかしどうせ作るならめっちゃリアルに作ってやるぞ!それと何よりプレゼントしてくれたtoshiyaに自信を持って見せたかったと言う気持ちが闘志に変わり、ウイングなどは作って納得したものの段々ダサく見えて来て結局3回作り替え、ステーも数回に渡って作り替え・・・ 



いや、ほとんどの自作パーツは何回も作り替えて今の自分で納得が行くものを採用しボディに取り付けて行ったのです。 
作り進めていくうちに、純正で入っていたステッカーに満足いかなくなって来ました。いえ、決して悪いという事ではありません。そこで、ブルーの部分のカットをいつもお世話になっていましたカンバン屋さんにお願いしましたら、カッティングシートも含め全てサービス(無料)で加工していただきました!いやもうこれは私のものだけではない、みなさまの気持ちも入ったものとなりました。本当にありがとうございました。 
今回このラジコンを作るにあたりまして、ポリカの端切れからウイングを、カーボンの加工や空缶からマフラーを作ったりと、今までに使った事が無い材質にトライした事も勉強になりました。空缶からマフラーを作ってみようとか我ながらよく思いついたと思います。 



何度も何度もめげずに作り替えました。その甲斐もあってやっと形になったのが2012年の秋。ぶっひ〜〜〜!(みんな既に呆れ返っていましたね)。 
詳しくは「ラジダラ制作記」の1から54までご覧ください(もう誰も見らんって)。 
あ、それと「LED」の使用も初めてでした。いやしかし!!!便利だし光量があるし熱を持たないし・・・素晴らしい時代です。 


そんなこんなで「カワダ 1/12 M300GT EPSON HSV-010 GT」 、出来上がりました。いやぁ、時間掛かかってしまいました。 

最後に画像と動画を公開して取りあえず「完成・ラジダラ制作記終了」とさせていただきます。 
こんな私にお付き合いいただきましたみなさま、そしてtoshiya、ありがとう! 
(既に「ロード第二章」でモーター積んで走らせろ!という声がありますが・・・大汗) 

YOUTUBEです。 
http://www.youtube.com/watch?v=knEYggAhqcE&feature=g-crec-u 

画像です。 














10:19 | ラジコン | comments(6) | trackbacks(0)| - | - |
ラジダラ制作記 56 「総集編 2」 です


ラジダラ制作記の総集編、パート2(上京編)・・・ということで長文です。 
思い出しながら書いていますので、時間が掛かりました・・・ 


江戸には前日入りし高校時代の友人が駆けつけてくれて渋谷で一杯ひっかけまして(汗笑)、朝一で東京青山のホンダ本社のショウルームに入ります。なんかでっかいなぁ。まずその佇まいで圧倒されます。 



しかし後戻りは出来ません、意を決して入るとそこにはシートに隠れた車輌が既にありました。それだけでもうドキドキです。 



緊張の中、どんどん関係者が集まって来ます。東京の友人知人も集まってくださって気をほぐしてくれます。いやしかし、セットとか盛大ですな。プレス席も沢山あります。でもよく考えたらそれもそのはず、このHSV-010という車輌は、2010年から新投入される車輌なので関係者や取材の方も大勢集まるはずです。 
特にエプソンの社長様とかとお話したりと、こういう場には慣れておりませんので胃がひっくり返るぐらい痛くなって脂汗をかいてしまいました。合間に担当の方とお話をしてましたら、前年度までのNSXのカラーリングコンテストの応募者は約450名ぐらいと聞いていたのですが、今回の応募は新型車となって初という記念すべきYEARという事で応募者はなんと約600名もいたそうです。その中から選ばれたということはどういう事なのか、それを考えると今度は頭がおかしくなってしまいました。そんなこんなのドタバタ発表前にシートが突然剥がされてやっと実車が拝めました。もう、感無量とはこの事です。一人勝手にジワッときました。 



簡単なリハーサルを終え本番です。もう緊張MAXでその時の事は覚えていませんハッキリ言って。友人・知人が言うところでは「気丈に振る舞っていた」そうで(大汗)。 
その時の模様がこちらです。 



ピエール瀧さん(上記写真左のお方)という有名なMCの方にリードしていただき、なんとかその場を切り抜けました。う〜ん、何を話したかハッキリ覚えていませんがデザインの特徴である「ドット」の話をしてたと思います。 
デザインの一番の特徴であるドットのことで「軽量化の穴のイメージなんだろ?」と言われ「はい!」と答えました。監督のハートを鷲掴みにしたのはこの「ドット」だったのです。「そうなんだよなぁ、昔のレースカーは穴だらけだったんだよなぁ」と目を細めながら嬉しそうに話してくださいました。このドットは軽量化のイメージもあるのですが、EPSONプリンターのインクジェットの美しい「ドット」の意味もあるのです。なのでドットがレインボーカラーになっているのです。このコンセプトはEPSONの社長様も気に入ってくださいました。このシワの無い脳味噌で約2週間の間によく考えたものだと我ながら思います。 
そして発表会のプログラムが一通り終わって、ドライバーさんやキャンギャルさんとの撮影会へ移行していきました。 
クルマの横に居るとプレスの方に「監督とデザイナーさん、ドットを指差して一枚撮らせてください」ですって。指がプルプルでした。 



その時に中嶋監督と少しお話しする事が出来ました!ベースがカーボン地である事を生かし、ルーフはそのままのイメージでデザインしていましたが監督曰く「カーボンが陽に焼けるのでカーボン調のステッカーをわざわざ貼ったので重くなっちゃった」って笑っていました。そこまでしてこのデザインを推してくださったのか!目から少し汗が出ました。そのうえ貼り方もコツがあるようで、出来るだけ空気抵抗が無いように貼っていくそうです。ステッカーの厚みの細かい空気抵抗がボディ全体に少しずつ出来る事で、意外と大きい抵抗となるらしいです。コンマ何秒の世界の話ですね。こういう事が無ければなかなか聞けないお話です。勉強になりました。 



そんなこんなで、自分にとってはまさに「竜宮城」にいる気分。なんか極度の緊張と感動でフワフワと宙に浮いてる数時間でした。その後ショップで買ったお土産に監督にサインをいただいたり担当の方々にお礼を言ってやっと開放されました。3時ぐらいだったでしょうか。それからこの日の為に集まってくださった方々と新橋に呑みに行ったのですがその時までも緊張が解けず、胃が痛いままでした。お集りいただいたみなさまのおかげであの場を乗り切れました。あらためてお礼申し上げます。 

そんな怒濤の一日が終わり6時過ぎ、福岡行きの最終の新幹線で帰路へとつくのでした。ヒトリになってだいぶ緊張も解け、車内で呑むわ呑むわ! 
隣の美人のおねーちゃん、お酒臭くてごめんなさい。 

・・・ということでドタバタ上京編は終わりです。 

パート3は「プレゼントされたラジコン〜完成まで」です。 

また少々お待ちくださいませ。 





13:00 | ラジコン | comments(4) | trackbacks(0)| - | - |
ラジダラ制作記 55 「総集編 1」 です。
 


「ラジダラ制作記」の、ここまでに至る経緯と感謝の言葉を・・・。 

この件に関しましてよく質問をいただきますので一気に書いておきましょう。 

パート1(受賞編)・・・ということで長文です。 


2009年の年末、仕事も無く(笑)ネット上を「丘サーファー」してましたら「EPSON 2010 カラーリングコンテスト」なるものを発見しまして、出してみよっかな?と酔っぱらった脳味噌で考え始めました。と、言いますのも・・・ 

ウチのアニキが既にデビューしてたんですね、悔しいけど。それがこちら。 
(トヨタ自動車博物館に飾られた時の写真、アニキと母。一応目を隠してます。) 



このプリウスの外装(ラッピング)のデザインをアニキがしたのです。 
(後に社内で「鳥・花・葉」としてデザインが継承されていったという・・・) 

んでですよ!こんなコンテストを見つけたもんだから負けとられん!と思ってイキがって出そうと思うじゃないですかっ!それから先のその時のボクの感情ってこんな感じだったのです。「あ〜、自分がデザインしたカラーリングのクルマがサーキットを走ったらいいな〜」そんだけだったんです。その時にはもう「アニキに負けまい!」なんて思ってなかったんです。 

で・・・夢と希望に満ち溢れながら妄想に妄想を重ね、ニヘラニヘラしながらデザインをしていきました。これ、事実なんです。受賞してもないのにニヘラニヘラしてたんです。すいません。それだけ「思い」が強かったのかもしれません。 

しかし、そのコンテストに気付いたのが締切りの約2週間前(ホントびびった)。 
誰も教えてくれんっちゃけんね、ズルかぁ〜!と思いつつニヘラしながらドタバタと楽しく描きました。その間にカミさんと色々話しました。 
「昔のカスタムカーで受賞して雑誌に載った時の受賞前の気持ちと 
なんかシンクロするっちゃんね。」 
カミさん:「なんかそんな感じする、多分受かるっちゃない?」 
みたいな会話が繰り広げられていたのです。 
いやほんと気持ち悪い・・・というか思い返した時、気持ち悪かったです(激汗)。 
そして出来上がった作品がこちら。 



んで、描いた作品の思いをダラダラとぶちまけ、プリントアウトして郵送しました。それからというのも、発表が長引いて気が気じゃなくモヤシのように痩せ細る毎日がき・・・やっと連絡がありました!「受賞しました」って!!!!!!! 
普通は飛び跳ねて・・・でしょうがもうマジで立っていられなかったです。カミさんも喜んでくれました「仕事がなかった(爆)のはこのためやったんやね!」って。その間収入なかったのに。ありがとー。 

それからが一悶着あったのです。デザインを実車に表現するには無理が・・・とか、色々ですね。それもそのはず、生まれて初めてのレーシングカーのデザインですからね、スポンサーやらなんやら、カッコつけしーでデザインしていたものですから実車に即反映出来るはずはありません。 

そこで担当の人と云々カンヌンやり取りさせていただきまして、最終的にデザインのポイントである「ドット」が中嶋監督のハートに突き刺さったようで「実車の表現が難しかったのですが、監督が推してるのでこれで行きます」というお言葉を頂戴しました。 
そしてデザイン上一部デザインを変更させていただきますという旨で、ほぼボンネットをスタッフさまのデザインになったという事でございます。 
ゼッケンやスポンサーのステッカーの位置は規定により私のデザインとは関係ございません。いやとにかく浮き足立ってました。正直言って。舞い上がってよぅ覚えてないっす。 

それから青山で発表会があるので出席してくださいとの連絡を受け、「ぅお〜!江戸にお呼ばれじゃ〜!」と標高5000まで舞い上がり、仕事してないまま色々準備していざ上京! 


長くなりますのでこのヘンで。   パート2(上京編)へ。少々お待ちくださいませ。 





06:00 | ラジコン | comments(4) | trackbacks(0)| - | - |
ラジダラ制作記 54 祝完成! ラジコンに「魂」を入れるっ!(パート2) 編
 


toshiya、おそくなりました。一応完成です(超大汗)。


一気に作り上げます!といいますか・・・ 


これで一応「完成」とさせていただきます。 
長らくお付き合いありがとうございました。 
(って誰も見てね〜よですね汗) 
とりあえずまさに「ダラダラ」。先に言っててよかた。 

ということでパート2です。 

前回はザクッと塗装・シール作成が終わりました。 
次はバイザー制作です。 

簡単にポリカのあまりにキッチンテープを貼って切り出します。 



そして、メットに穴を開け、1mmのネジで止めます。 



ほぼ見えないけど左側もキチンとテキトーに作っています。 
「魂」ですものね(笑) 



黒テープで引き締めます、たましーですものね。 



なんとか体裁が整いました。いっちゃん、最後のお役目です(笑)。 
ありがとう、いっちゃん。君がいなかったら先に進まなかったよ。 
おつかれさま。 



体と合体です! 



うしろから。龍さま、なんて凛々しいお姿・・・ 



さて、最後にボディに「魂」を入れます。 
シートバックを作っていましたが邪魔なので外し、 
龍さまをその土台を利用して接着します。 
ステアリングにもピッタリカンカン! 

入魂! 



個人的にはとても良い感じだ!満足です。 
実車の画像はこんな感じです。 



おかげさまでなにかご指摘が無い限り一応これで完成です。 
本当に色々とありがとうございました。 



ここでは全体をお見せするのは長くなりますので 
あらためてお礼も含め、総集編を後日アップしたいと思います。 

お楽しみに(いやもういいって!)。
 


ちょっとだけ大きい画像はこちらでどうぞ。






11:34 | ラジコン | comments(8) | trackbacks(0)| - | - |
ラジダラ制作記 53 ラジコンに「魂」を入れるっ!(パート1) 編
 


久々に「ラジダラ」更新です。 


おはようございますというか、朝夜逆転してますので 
「おはこんばんちわ!」(少しは笑ってくださいね、凹みますので) 
なんとか「ドライバー」さんが出来上がりました! 
プラスでもマイナスでもないです「道上龍選手」と言う 
ドライバーさまです(ここも笑うとこ?)。 

このクルマに、最後に「魂」を入れる作業と言いますか・・・(仏像みたい) 
ということで・・・この制作記は長くなりますかもです。 

・・・先日、実家の倉庫に眠らせていたプラモデルを引き取りに行った時のことで 
ごさいます。その中に「田宮1/12ポルシェ935レーシング」のラジコンの残骸が 
あったのです、箱ごと。その中になんと、1/12のドライバーさんが新品で居るでは 
ありませんかっ!こりゃ乗せるしかないということでがんばった・・・ 

というより、その大半はみなさまが道上選手の資料を提供してくださったから 
出来上がったと言っても過言ではありません。 
本当に、本当にありがとうございました。(※でも仕上がりは雑ですスイマセン。) 

と、という事で始まります。 

これがポルシェのドライバーさんです。鼻が高く彫りが深く・・・ 
道上選手そっくり?(汗)。 



ベースが黒なのでとにかく白に塗り塗り。自分で揃えた資料を元にマスキングしてみる。 



で、塗って剥がすとこんな感じ、ラチあかんのでここからはフリーハンドで描いちゃう。 
とにかく1/12と言っても小さいのだ。 



それにしても2010年のメットの写真がない。どうしよう・・・ 
そこで皆様に泣きつきましたら、詳細が明らかになりました。 
おかげさまで滞っていた作業が一気に進みます!本当にありがとうございました。 
とにかくフリーハンドで塗っては修正、塗っては修正・・・ 



大体塗り終わった(妥協しましたすいません)ところで 



今度はスポンサーステッカーの制作です。 
眉間のホンダマークを基準にしようということでザクッと縮小率を割り出しますが、、、 



テキトーに塗ったものだから場所によって大きさとか変えなければ 
ならなくなりました(汗)。なので、イラストレータで大きさを調整しますが・・・ 



めんどくさくなったので、様々な大きさでプリントアウトして 
その中から選ぶことにしました。 
あ、ウヰスキーはイライラ解消のための必需品なので 
この作業になくてはならないものです。 
絶対、誰が何と言おうと外せません。 



そして切り出し貼っていきます。いやしかし、たったこれだけの湾曲に 
ステッカーが乗ってくれません。 
周りが弾いてべったりと乗ってくれないのです。これはもう仕方ないや。 





ということでパート2に続く・・・   次回も見てネ。 


ちょっと大きい画像はこちらで・・・






10:23 | ラジコン | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
ラジダラ制作記52 ちょっといじっただけで!? 編
 いやほんまにヒマでんな。ヒマすぎて怖いんですけど! 
ということでラジダラ、更新です。 

全体もほぼ仕上がり(もういいかな?)、最後のイメージを追求しました。 
「ポリカをポリカっぽく見せない」というマジックです(個人的に)。 
この「見え方」に関しましては人により「どーでもいいぐらい」かもしれません。 
しかし私は、最初から「最後にはこれをなんとかしなければ!」と思っていました。 

その「これ」とは・・・ 

このポリカーボで出来ているボディは、バキュームで成形されています。 
そのため(多分)、成形後に抜きやすくするため、テーパー角がついているようです。 
すなわち、ちょっと「台形」になっているとご想像ください。 
ですので、出来上がるにつれてその「広がり」が目立ってきます。 

とりあえず全体(ビフォー)を。気にしなければ何て事ありませんが、 



両サイドが下に行くにつれ広がって見えませんか? 



実際に計ってみましたら・・・ 
フロント5mm(画像左)、リア7mm(画像右)広がっています。 
ということは、両側で14mmも広がっている事になります。 
これはどう見ても視覚的に強烈に影響しますってば!(笑)。 



そこで、簡単にこの「広がり」を補正するため、スカート下に穴を開ける。 
こういう事もあろうかと、強度的にもしっかりするしという事で、 
本来切り取る部分を1cmぐらい残し、内側に折り込んでいたのであった。 
この「折り込み」だけでも、見た目のペラペラ感はなくなるよ! 



そして、ピアノ線を調整しながら曲げる。 
前後とも開きが違うのでちゃんと目分量でしっかり計って作業する。なんのこっちゃ。 



前後で作ったピアノ線を4カ所穴を開けたところに差し込む。 
画像上:フロント、画像下:リアね。 



するとどうでしょう!!(このフレーズ、どっかで使ったな。ぷっ。) 
フロントの状態(左:ビフォ、右:アフタ) 



ツライチになったではありませんか! 
リアの状態(左:ビフォ、右:アフタ) 



両サイドを垂直にするだけで「ポリカ感」が消え、モデルカーに見えてきます。 
実車はもちろん垂直なので、実車通りに再現しただけですけど、 
個人的に効果抜群だと思っております。 

前側からのアフタ。 



後側からのアフタ。 



上の2枚と見比べていただくとわかりますでしょうか??? 
個人的には「パコパコ感」がなくなってボディがシェイプされ 
実車のイメージにより近くなったと思います。 

・・・いや、これは自己満の世界ですね。ハハハ・・・
 

大きめの画像はmixiでご覧いただけます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1877917827&owner_id=27021298







23:59 | ラジコン | comments(4) | trackbacks(0)| - | - |